日本テレビは31日、企業公式サイトを更新し、昨年10月期の同局系ドラマ『セクシー田中さん』の原作者で漫画家・芦原妃名子さん(享年50)の訃報に関連して設置した社内特別調査チームの調査結果を報告した。90ページに及ぶ報告書では、芦原さんが脚本家に不信感を抱き、降板を要求。9、10話の脚本を自らが書き、脚本家が「脚本協力」で自身の名前をクレジットで入れるよう求めたことも拒否した対立構造などが示された。
そして、芦原さんの要求を受け入れ、日本テレビは脚本家を8話限りで降板させた。9、10話は芦原さんが自ら脚本を執筆することになったが、これらの日本テレビの判断については、「原作契約が未締結であったことが不安視されたという側面もあった」としている(原作者の意向を無視した格好になれば、本件原作者から最終的な原作利用許諾は未締結であるとして、地上波放送(9、10話)の差し止めがなされるなどのリスクは否定できないとの見解)。
一方で脚本家は日本テレビからの強い説得を受けてやむを得ず降板を受け入れたが、「せめて9、10話に自分が関与したことを示すクレジットを入れるように」と要望。しかし、理由は「脚本家のクレジット表記を認めないという原作者の意向に従わざるを得なかったとみられる」としている。
その上で脚本家はこれに納得できず、SNS投稿につながったことを明記。現実に脚本家は、最終回(第10話)放送日の昨年12月24日にSNSで「最後は脚本も書きたいという原作者たっての要望があり」「残念ながら急きょ協力という形で携わることとなりました」などと投稿。同28日には「最終的に9・10話を書いたのは原作者です」などと記していた。
報告書によると、日本テレビ側は同12月6日、脚本家と面会した際、本人から事の経緯についてSNSに投稿することを示唆され、「SNSなどで制作の裏側を書くのは適切ではない」と思ったものの、「脚本家個人のSNSにおける投稿については個人の表現の自由もあり、日本テレビが無理に投稿を制限することはリスクがあると考え、当該投稿を止めるよう依頼することはしなかった」としている。
そして、芦原さんについては「脚本家の投稿による世間の反応を気にしてブログなどへの投稿を行ったとみられる」と推測。現実に芦原さんは今年1月26日までに、Xアカウントを開設し、ブログやXに「私が9話・10話の脚本を書かざるを得ないと判断するに至った」などと記していた。
報告書ではこの時の状況について、23年12月25日に芦原さんが関係者と会食をした際に、「(ドラマ制作者が)最初から改変ありきで進めていたのではないか」「1話から8話までは自分が大変な思いをして修正したものであるのに脚本家の手柄にされており、自分が脚本として作った9、10話が駄作と言われているのが許せない」とする趣旨の発言をしていたと明かされた。
芦原さんが亡くなる直前に行ったブログ投稿について、昨年12月下旬、思いをつづった脚本家のSNSでの投稿を見て「事実と違うため、原作者から見た事実を伝えたいのでブログを投稿したい」という趣旨の発言を関係者にしていたという。その後、投稿内容は事前にドラマ制作関係者も確認したが、日本テレビ関係者は「事実と異なる点がある」と考えたが、投稿は止められなかったとしている。
また、芦原さんは遺体で発見される5日前の1月24日に関係者に会った際、「漫画『セクシー田中さん』はまだまだ続く、脚本家とのトラブルについては小学館と対応を進めている」といった趣旨の発言をしていたといい、ブログ投稿後には関係者とのグループLINEに「こんな騒ぎにしてしまって申し訳ありません」ともつづっていたという。関係者が「謝ることはないですよ、言いたいことがやっと言えてよかったですね」とメッセージを送ると「ありがとうございます」と反応したという。
その後、芦原さんはグループLINEのメッセージを全て削除した。同28日にXに「攻撃したかったわけじゃなくて。ごめんなさい」と投稿後、ブログ、Xの投稿を全て削除。そして、同29日に栃木県内で遺体となって発見された。
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引用元: ・日テレ『セクシー田中さん』問題 脚本家のSNS投稿、故芦原妃名子さんのブログ投稿の意志を知るも「止められず」 [muffin★]
そもそも才能もないのに
ホリプロバーターでホリプロ脚本家をつかうプロデューサーに問題
また降板させられたと
さわぐ脚本家プロデューサー
共演者らのいじめとして
マスゴミリーク扇動もあったはず
どうでもいいことを
光文社らがネタにしたことも問題
報告書の癖に誤字脱字が散見される
悪者にされてるのは原作者、小学館、脚本家ってとこか日テレは悪くない
契約書締結交渉始めたのは6月後半だけど原作者&小学館が主張する6月ではなく3月に承諾された
改変禁止なんて小学館に言われてない
脚本家が個人的に投稿して日テレは何もできることなんかなかった
随分都合のいい内容で
インスタに「結果的に脚本協力という形になりました」みたいな事書いてたけど、本当はそれも拒否されてて自分で勝手に言ってただけなのかよ、とんでもないな
そりゃあ原作者も訂正したくなるよ
しかも1-8話も全部原作者が書き直して、クレジットだけが相沢なのに自分が書いたと平気で嘘ついてるし
がクレジット問題で法的措置の可能性を示していたため投稿を止めるのは逆効果と判断。法的措置ちらつかせたことを>>1はカットしてる
投稿を止められなかった日本テレビの責任だな
根本的にこれ記者会見して、
日テレ上層部やプロデューサーは顔出して会見しないとおかしいだろ?
他企業が問題起こした時は上層部が雁首揃えて会見して説明するぞ?
何で報告だけなんだよ!原作者が亡くなった原因には一切触れていない、
パワハラどこ行った?
日テレとプロデューサーの責任にも一切触れていない
単に脚本家にゴタゴタを擦り付けているだけ
誤魔化す為に時間を使ったって言うのが良く解るわ
日テレの無責任が酷過ぎる!
芦原さん自裁直後の日テレの法律上の齟齬はなかったとの声明は何だったの?
俺ら日テレは悪くない、悪いのは脚本家って流れにしたいのか?
SNSの運用に問題があったというなら小学館と同じ言い訳じゃねーか
ともあれ、日テレの報告書、学生レベルだよ、マジで。
せめて法務部の人に清書させなよ
脚本家の投稿を止められなかったことを悔やめや
これな
募金横領した地方局の奴と田中さんのチーフPと脚本家、そして最高責任者の社長を贖罪のために24時間テレビで走らせたら良い
勿論安全のために「生卵以外は投げつけないでください」とテロップ入れて
でも業界の慣例通りやっていただけで当時は「しょうがない」と思いながら進めていたんでしょうね
ただ漫画では面白いストーリーでもドラマにすると面白くないことなんでさらにある
プロデューサーは視聴率を死守しないといけないので改変は不可避となるんだよね
こうだから仕方なかった、とか
止める気など無いという事日本テレビは補足で著作者人格権に対して明記されていない契約書の存在を主張しているが
>契約書によくある「著作者人格権を行使しない」という契約条項は、
>クリエイターや制作会社に著作者人格権を行使しないことを約束させて、
>自社において納品された著作物を修正等も含めて自由に使えるようにするために
>必要な契約条項なのです
作品を改変するには契約書に著作者人格権を行使しないの明記が必要らしい
現状では契約違反確定なはず
調べれば分かるが原作者の権利は完全に著作者人格権に
集約されている
↓
>「著作者人格権」とは、著作物の創作者が作品に対してもつ
>名誉権等の人格的利益を保護する権利です。公表権、氏名表示権、
>同一性保持権、名誉声望を害する方法での利用を禁止する権利の4つがその内
しかも芦原さんの投稿には無反応だったよね
投稿止められなかったからすぐ削除させたのか
キャストスタッフ全員で原作者叩きしてても驚かない
脚本家の陰湿なSNS投稿も日テレ側は「いいぞもっとやれ」と思ってたから
誰も止めなかったのでは?
日テレもグルだった
日テレ側は何を考えてんだろ
脚本家が攻撃的な発信をすれば
原作者が袋叩きになるのは想像に難くないだろ
袋叩きにする思考に問題があるのでは
片側の意見を読み、鵜呑みにし、袋叩き、しないでおけば誰も死なない
実際に原作者を叩いてたの脚本家のお友達だけだったけどな
メディアが表現の自由を妨害する気ですか?
「脚色家」はアメリカではそれこそ原作に忠実に脚本を書く人の
ことらしいですよ
マジで!
ちゃんと仕事できてなかった感は強いな
局として制作にスケジュール的な余裕がないのも原因だろ
クレジットに脚本家として名前載せてもらってるんだから感謝するべきだよね
脚本家は何の権限もない人間に発信の許可を求めるわけないのもの番組プロデューサーは、原作者に嘘を吐き、脚本家にも嘘を吐き、
ひたすら保身に走り続けたということか
おまえ一体何歳児だ
座談会やって
大切なのは原作で、原作者は関係ないだの会いたくないだの
原作の名前借りてるだけぐらいのこといってたのが
すごかったよな人死んで問題になってるのによくあれあげたなと
言ったのが協会の理事だもんな
一人の人間の思いに向き合えない奴が登場人間の気持ちを書いてるとかホントにお笑い草
でも現場の生の声が聞けて良かったよ
あれ見て悪いのは相沢ってより業界そのものが腐りきってて終わってるってわかったし
これからは違う名前で脚本を書くことになる
仕事には困らない
もう脚本家としての活動は無理だろ
名前を変えたところで
週刊文春や週刊新潮が嗅ぎつけて暴露記事を書いたら
番組スポンサーが激怒となりかねないから
どの放送局も、いわくつきの脚本家には仕事を頼まないだろ
週刊誌情報ではドラマ制作から外されている、というのあったけど続報なし。
相沢友子のその後もどの週刊誌も報じない文春新潮も同じマスゴミ業界だとまあ手ぬるい手ぬるい
さんざん無視しといて反論も許さずか